Uberを東京で2014年から25回使ったまとめ(プロモコードあり)


Uber25回目にして、あの世界に認められたグローバルタクシー「Nissan NV200」にも乗れました!

uber taxi
詳細はこれから紹介させていただきます(^^)

Uber taxiについて

スマホで配車依頼をし、指定場所まで迎えにきてくれるのがUber taxiです。
通常のタクシーは電話で配車依頼をしますが、それとは違います。
(2015年時点での話です)

サンフランシスコ発の会社で、アメリカを始め世界中にUberは広まっています。

uber in the world 2015

スマホ1つあれば呼べてしまう気軽さと乗り心地の良さ、自分以外の人を乗せてあげて支払いは自分のクレジットカード、など使い勝手がよいので東京都内に行くときは電車とUberで移動しています。

配車の種類は日本では4種類

uber tokyo japan

アプリを起動するとこのような画面が出てくるのですが、下の方に、
「ハイヤー」「ブラックVAN」「プレミアムTAXI」「TAXI」が選べます。

ちなみに、ハイヤーは
TOYOTA CROWN ROYAL
NISSAN FUGA
などの高級車で、白い手袋をした(時にはしていない)運転手さんがお迎えにきてくれます。
運転手の質は各提携会社によって差があると感じています。

個人的には、マルコータクシーの方のサービスが安定して良いサービスを提供して下さっていると感じます。
ハイヤー用の教育もされているそうです。(ドライバーさん情報)
ただし、乗る時に会社は選べません。現在地からすぐにお迎えに来られる車が基本的に選ばれます。

Uberの使い方

uber tokyo shinjuku
まずは、Uberのアプリを携帯にインストールして下さい。

その際、この招待コード「 uber_gift2000 」を使うと、
初回乗車時に ¥2,000 の割引があります。

https://www.uber.com/invite/uber_gift2000 で引き換えてください。

次に、個人情報を登録します。

名前、電話番号、メールアドレス、支払い用のクレジットカード番号です。
電話番号のメッセージ機能に、Uberから連絡が入ります。
メールアドレスには乗車履歴等の連絡が入ります。

使い方は、Uberアプリ起動。
すると、Googlemapが出てきます。
自分が乗りたい場所にピンを立て、「ここに迎えにきて〜」と指示します。
(「ご乗車の場所にピンを置いて下さい。」と表示されています。)

お迎えまでの目安時間も表示されています。

ハイヤーやブラックVANの場合、ピンを立てた後に「見積もり料金」を知ることも出来ます。
目的地を入力すれば、ピンで立てた場所から目的地までのルートを表示し、おおよその料金を表示してくれます。
(乗車時間は分かりません…時間まで出してくれると非常にありがたいのですが^^)

私は、電車に乗っていて、降車駅でUberに乗り換える、というような使い方もします。
目的地が駅から遠い場合、電車とUberの併用は便利です。
その場合、乗り換えのタイムロスが少なく済むときが多いです。

乗っている最中はUberの車がGPSで捉えられて地図上を移動して行きます。

IMG_9746
雨の日に新宿から上野まで乗りました。目的地まで、後5分…。
その5分後に京成線のイブニングライナーに乗ることが出来ました。

Uberの支払い方法

Uberへの支払いは、スマホアプリに登録していたクレジットカードから引き落とされるので、その場でお金の受け渡しはありません。
これがとても便利でスマートです!

マニラでの話になってしまいますが、ニノイアキノ国際空港でターミナル2からターミナル3へ行く時にシャトルバスがなかなか来ず、Uberを利用しました。
(20分間隔はまったく当てになりません!)

一緒に待っていたキャリーケースを持ったアメリカ人(?)男性も同じターミナル3だったので、「一緒に乗りますか?」と聞くと「yes!Thank you.」と言って同乗しました。

Uber降車時に男性が「支払いはいくら?」と聞くので、「いらないです」と答えてそのままターミナルへ。
「Really?…OK.Thank you.」とか言われました。(もらってもいいでしょうけど、もらわなくてもよかったので。)

フライト時間も迫っていたのでスムーズなのがありがたかったです。

ここで現金の支払いやりとりをドライバーとしていたら、お勘定以外に荷物下ろしもあるし、アメリカ人とのやりとりもあるし、一度に考えなければいけないことが複数あったはず。
いろいろ気を遣わなくちゃいけないシーンが、Uberのクレジットカード自動引き落としで非常に楽に済みました。

スマートなな支払いは重要です。特に、一企業の社長なら尚更!?

Uber ハイヤーは快適さを買うために

uber ハイヤー
高級車でのお迎えはステータス…という方もいるようですが、私はそうは思いません。
もちろん、高級車なのでリッチな気分にはなりますが、最重要事項はそこではないのです。

重要なのは、移動時間に快適なプライベート空間が確保できること。
これは、通常のタクシーや電車、バスでは味わえません。

1人で乗るときは、仕事ができます。
運転手さんも放置していてくれるので問題ないです。

仕事仲間と乗るときは、商談もできます。
念のため、運転手さんには口外しないように伝えておきましょう。

ハイヤーは3人まで乗れますが、4人以上の場合は、VANを選びましょう。

uber bankok

ハイヤーの場合、運転手の腕前はほぼ問題ありません。
時間がないときは高速道路を使ってくれます。(追加料金はありませんでした。)
安心安全に移動したいならハイヤーはおすすめです。

ただし、交通渋滞等の道路事情は致し方ありません。
急いでいるときは、都内なら電車の方が早いでしょう。

Uber Taxiもなかなかやる!!

uber taxi
UberタクシーというUberの中では一番安いタクシーです。
通常のタクシーを流しで捕まえるのと大差ないです。

しかし、先日このグローバルタクシーに乗ってしまったら、Uber taxiもいいな〜!と思ってしまいました。

なんと、free wifiで無料充電も可能。
global taxi nissan nv200

今まで乗ったタクシーでこれはなかったので、ぜひ次回もこのタクシーを捕まえたいところです。
(指定できないので当たるまで待つしかないのですが…)

このタクシーを運転している方に聞いたところ、都内ではまだ10台程度しか走っているのを見たことがないとか。
2015年から盛り上がって、どんどんこの日産NV200が普及することを願います。

今までのタクシーのイメージがガラッと変わるので、捕まえる時に遠慮される方が多いのだとか(笑)。
でも、料金も通常タクシーと同じですので、こちらの方が断然快適です!
  
そして、Uber taxiのオススメポイントはもう1つ。
“Uber for Business”といものが登場し、会社としてUberを一括で管理できる機能がリリースされました。

会社員を登録しておけば、誰がいつ使ったが分かり、1枚のクレジットカードから引き落とされるので管理が非常に楽なのです。
少人数の会社ではあまり意味がないかもしれませんが、まとめるのが大変だな〜と感じているのであれば使った方がよいでしょう。

→ Uber for Business

Uberは無料乗車ゲットができる

uber promo codeというのがあり、2,000円相当の無料乗車を手に入れることも出来ます。

先の、私が招待させていただいた方法です。
紹介した側とされた側の双方にUberからプレゼントされます。

グローバルタクシーも初乗り無料乗車券を配布(期間限定)

globaltaxi-coupon
2015年7月から期間限定で初乗り無料チケットを配っています。

グローバルタクシー専用:タクシー初乗り(無料)乗車券配布スケジュール

7月6日(月)東京駅 八重洲口イベントスペース
7月7日(火)東京駅 丸の内口周辺
7月8日(水)〜10日(金)新橋駅 SL広場
7月15日(水)〜17日(金)有楽町駅 日比谷口周辺
7月22日(水)〜24日(金)恵比寿駅 西口周辺
7月29日(水)〜31日(金)新宿駅 東口周辺
8月5日(水)〜7日(金)品川駅 港南口ペデストリアンデッキ

実施時間
13:00〜20:00
※東京駅 八重洲口イベントスペースのみ10:00〜19:00

詳細は以下のURLをご確認下さい↓↓
http://biz.nissan.co.jp/SPECIAL/NV200TAXI/CAMPAIGN/index.html

世界のUber

最後に、Uberは東京と福岡だけではありません。
アメリカの各都市、中国の上海や北京、台湾の台北市内、フィリピンのマニラ、タイのバンコクetc.世界中で使うことが出来ます。

IMG_5155
 
支払いもクレジットなので、各国の紙幣やコインを出すといったことも不要。
チップはすでに含まれていますし(自分でパーセンテージも指定可能)、Googlemapで目的地を指定すれば変なところに連れて行かれることもありません。
とっても便利で楽で安全な移動ができます。

ドライバーの質は乗客の★の評価で決められる仕組みもあります。
乗客から低い評価ばかり受ける方は登録削除されます。
そういう意味でも、ドライバーは評価を上げるために気を利かせてくれますので、通常のタクシードライバーよりもサービスは良いかもしれません。

ぜひ、世界を回るときの移動手段としてUberを活用してみて下さい。
  

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