シリコンバレー&サンフランシスコの交通機関③(レンタカー、自家用車、Zipcar)


Rent a car(レンタカー)

サンフランシスコは、交通網が発達していてレンタカーはなくてもスムーズに移動できます。
一方、シリコンバレーは、車を使うという手段がないと移動距離が長いため不便に感じることが多いです。

今回、友人のAkiraさんがシリコンバレー滞在中に2週間レンタカーを使っていました。
日本で事前に予約して、現地の店舗で借りたようです。

私たちは、2週間車を所有するということはせずに、Uberやバスを使うことをメインにしていました。
Akiraさんと同じ場所に行くときは同乗させてもらいました。

海外で車を運転するときは、国際免許証と母国の免許証が必要です。
母国の免許証を確認されることがあるので、この2つをセットで持ってきます。

国際免許証は発行してから1年間有効ですが、終了すると免許証を戻す必要があるそうです。
(まだ借りたばかりなので戻す手続きはしていませんが、返却と書かれています。)

私も、国際免許証取得手続きを済ませて免許証を持ってきたのですが、運転すると疲れる人なのでできるだけドライバー付きの車が好みです(笑)。

なので、レンタカーよりはUberを使って正解だったな、と思います。

なにせ、道も知らないアメリカで右走行・左ハンドル、標識の読み方、信号機の見方、交差点のストップと走行、など覚えることもたくさんなのでなかなか大変です。
(慣れてしまえばよいのですが、運転が好きな方はともかく、私のように運転疲れをする人、助手席が好きな人は、積極的に借りなくてもよいかも…と思います。)

そうはいっても、レンタカーで自由に移動できるのはやはり魅力的ではあります。
バスや電車のように時刻表を気にする必要もありません。

レンタカーショップはたくさんあるので、帰国時にスムーズに返却できるところで借りて、滞在中自由に乗り回せると快適な生活が送れると思います。
 
ただ、駐車料金がかかってきますので、予め駐車場付きのホテル(駐車料金込み)を借りて車を停めておくのがよいです。
サンフランシスコ市内で車を止めるときは、駐車料金が高いので覚悟あれ。

My car(自家用車)

シリコンバレーにお住まいの方は自家用車を所有していました。
今回お会いしたご家族はお子様もいらっしゃる方も多かったので、みな車を使っています。

(個人の自家用車の写真は掲載しませんので、あしからず…。)

お子様の送り迎えや通勤、買い物など、住むとなるとあちこち移動するし距離が長い地域なので車がないとやっていけないようです。

こちらでは、16歳未満(だったと思います)の子供を鍵っ子にするのは違法で、必ず親と一緒にいる必要があります。
(日本のように子供だけを家においておくと、通報されて親が捕まります。)
送り迎えも家族が行うのでやはり車は必要なのでしょう。

今回お世話になったYamamotoファミリーやBoydファミリーのマイカーに乗せていただく機会もありました。
とても快適で道も詳しい日本人の方たちなのでUberより会話が弾みます。
日本でなので話しやすいです(苦笑)。

カーナビはついておらず、目的地を確認する際はiPhoneをカーナビ代わりにされていました。
やはり、もうカーナビ不要の時代なんですね〜。

TESLAの展示試乗

自家用車…にしたいTESLAの展示試乗もしてきました。
電気自動車なので、ボンネットの中が荷物収納スペースに!?

TESLA ボンネット

ガソリンエンジンが不要なので軽くて初速も速いそうです。

TESLA 充電
将来はこんなデジタルな車も魅力的〜。

Zipcar(ジップカー)

Zipcar

Zipcarというカーシェアリングの車にも最終日に乗ることができました。
サンフランシスコ在住のHideさんとマウンテンビューでディナーをして、その後自宅まで送っていただきました。

Zipcarというサービスは、日本で言えばすでに終了してしまったレオガリバーですね。所有から共有へ、の意識が進んでるんだな〜と感じました。

ちなみに、Zipcarアドバイザーとして日本人の古賀氏@シリコンバレー在住が関わっていた(いる?)そうです。

使い方は、駐車場にシェアリングカーが停まっているので、近場の車をネット上で探して予約し、当日現地に行ってカードキーを使って鍵を開ければすぐに乗れる便利なサービスです。
利用料金には、保険料とガソリン代も込みなので、満タン給油返却が不要。

夜のドライブをZipcarで…というひとときを味わいました。

 

交通機関のまとめ

3回に分けて移動手段として、BART、Caltrain、バス、ケーブルカー、muniメトロ、UBER、レンタカー、自家用車、Zipcarを紹介しました。

最後に、料金・移動距離・自由度・渋滞なしの総合評価としてNo.1だと思ったものをそれぞれ挙げて終わります。

料金が安い&長距離移動なら

No.1  バス(どこまでいっても$2までのVTAバスに感動)
bus

料金が安い&短距離移動&自由に移動なら

No.1  UBER(短距離で複数人なら安く速く行ける)
uber

料金が高い&長距離移動&自由に移動なら

No.1 レンタカー&自家用車(自由度が高いのがメリット)

料金がやや高い&短〜長距離移動&渋滞なしなら

No.1 電車・列車(BART、Caltrain、muniメトロ)
bart sanfransisco
caltrain

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