シリコンバレー&サンフランシスコの交通機関②(ケーブルカー、muniメトロ、ウーバー)


Cable car(ケーブルカー)

SF ケーブルカー
サンフランシスコの名物とも言われているケーブルカー
坂の多いサンフランシスコにケーブルカーが引かれたのは1837年8月1日と、約140年前のことだそうです。

今回は、Powell st.からフィッシャーマンズワーフに行くために、パウエル・ハイド線というラインを使っていきました。

cablecar-routes

他にも、パウエル・メイソン線、カリフォルニア線の合計3種類の路線があります。

料金は、片道大人1人$6で、往復$12です。

IMG_0067

素敵な切符。でも、買う場所に寄って切符が違う!

ケーブルカーチケット SF

フィッシャーマンズワーフの始発で買った切符が先の水色のものになりますが、こちらの方が紙がしっかりしていて、裏には割引案内も…。
後者はパウエルからの始発で買った切符です。

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ELIC(エリック)と聡明 in Cable car☆

この日は雨だったので車内にいましたが、ステップ乗車といってランディングボードに立ち乗りしてる人もいました。
急な坂でストップしたり発進したりする揺れを楽しんでいましたよ。
なんだかディズニーのアトラクションに乗っている気分でした。

時刻表はあるのかないのかわからないのですが、気まぐれな出発のようにみうけられました。
帰りはかなり並んで、20分以上待ちました。

昔は、このアップダウンの激しい道を馬車が乗客を乗せて走っていたそうです。
冬にお馬さんが足を滑らせて坂道を転落した事故を目撃したアンドリュー・ハレディー氏(イギリス生まれのエンジニア。ゴールドラッシュの頃に鉱山のケーブルカーを設計した人)が、スキーリフトの原理を応用してこのケーブルカーを作ったそうですよ。

サンフランシスコに来てフィッシャーマンズワーフに観光に行く際は、ぜひ一度乗車してみてください。
日本では乗れない乗り物です。

Muni Metro(ミュニメトロ)

ミュニ=市営の + メトロ=地下鉄」という名前の通り、地下を走る電車です。(正確には、地下走る、です。)

サンフランシスコの交通渋滞緩和を図って作られたそうで、路線は F、J、KT、N、Mなど合計9系統あります。
今回、フィルツコーヒーを出て201 Berry st.からBush st.まで行くのに利用しました。
(徒歩だと30分以上かかるので、電車で17分のメトロを選んでみました。)

munimetro-map

写真を撮っていなくて残念なのですが、路面電車のようで途中から地下に潜っていくのが面白かったです。
サンフランシスコ市内を安く移動する際は、バスとミュニを併用すると良いと思います。

お急ぎのときはtaxiもよいですが、帰宅時など道路が混んでいるラッシュ時は避けた方がよいです。
サンフランシスコは4時台後半から徐々に道が混み始めていました。

>> muni train

UBER(ウーバー)

uber-driverscar

taxi代わりに利用したUberは、最近利用者数が増えているサービスです。
ブラックカーなどのリッチなカーからUberXという自家用車でドライバーをしている一般の方の車まで様々です。

現在地まで車を呼んで、目的地まで連れて行ってくれるとても手軽で便利なサービスです。
支払いもネットで登録したクレジットカードで切れるので、毎回お金を出すという行動が必要ありません。

すでに私は10回近く利用しました。

詳しくは、こちらの記事に書きましたのでお読み下さい。

Uberは気軽に使えてしまうので、使い過ぎに注意です(笑)。

>>シリコンバレー&サンフランシスコの交通機関③(レンタカー、自家用車、Zipcar)へ続く

>>シリコンバレー&サンフランシスコの交通機関①(電車、バス)へ戻る

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