2014年のBEST10【本】


2014年のベスト10として非常に役に立った&記録を残したい、【本】【影響を受けた人物】【スマホアプリケーション】【サービス】を紹介します。

個人的なベスト10ですので、マイノリティー中のマイノリティーの情報です(笑)。

【本のBEST10】
  
best10の本 2014年
  
1.「週4時間」だけ働く。 ティモシー・フェリス (著), 田中じゅん (翻訳)
  
『週4時間!そんな夢のような働き方があるのか?』と数年前に衝撃を受け、読んでは見たものの理解できず終わった本。
今年改めて読んだらとても感銘を受けました。640Pもある厚い本だけど、自由に生きるライフスタイルを目指す人に取っては良書だと思います。
    
2.心に響くことだけをやりなさい! ジャネット・アットウッド(著), クリス・アットウッド (著)

1位に続き「だけ」という文字が入っているので、限定が好きなのかと思わないで下さい(笑)。
要は、自分の心に響くことは何か?それをどうしたら叶えられるか?を自分に問うために活用できる本です。
自己啓発本になります。やってみて効果があったので載せました。

3.ロバート・アレンの実践億万長者入門 ― 生涯続く無限の富を得る方法 ロバート G. アレン (著), 今泉 敦子 (翻訳), 神田 昌典 (翻訳)
  
『ロバート・アレンって誰?』って思いながら億万長者のエッセンスは読んでみたい!と借りて読んだのが10年くらい前…。未だに役に立つ本です。
というか、当初はビジネスがさっぱりわからなくて役に立たない本でした(爆)。
一度、ご本人から”Congratulation!!”と結婚をお祝いされたことがありましたが、あのおじさんがこの本を書いた人だった、というのをその後気づくことになりました。
  
4.マスターの教え ジョン マクドナルド (著), 山川 紘矢 (翻訳), 山川 亜希子 (翻訳)
  
世界で読み継がれている成功哲学の古典、だそうです。
これは、サラッと読めて、忘れた頃にじわじわくる、という効果をもたらす本でした。
「魔法使いか!」と突っ込みたくなる「マスター」が登場します。
何度も読み返して、少しずつ自分を変化させてきたのはこの本のおかげではないか?と思っています。
  

5.億万長者脳 大富豪に聞いた富の心理とお金の稼ぎ方 ポール・マッケンナ (著), 柴田 裕之 (翻訳)
  
億万長者の脳の使い方と自分の使い方は違うんだ、ということに気づいて、数年前に直感的に買った本。
改めて今年読んでみて、イメージワークをしたりマネーブロックに気づいたりしながら、少しずつお金持ち思考に近づいているのでは?と勝手に思っています。
イケメンだったから買っちゃった、というのは内緒です。

6.クリエイティング・マネー―光の存在オリンとダベンが語る豊かさへの道 サネヤ・ロウマン (著), デュエン・パッカー (著), 高木 悠鼓 (翻訳)
  
お金で困ったときに感情的に助けられた本。
これも瞑想というかイメージワークがついていて、ひたすらやりました。
どんだけお金と心にまつわる出来事に困ってきたのかが、このランキングでわかりますね〜(笑)。
家族や友人には億万長者がいなくてそういった意味では頼れなかったので、ひたすら本を読みあさってきました。

7.60分間・企業ダントツ化プロジェクト 顧客感情をベースにした戦略構築法 神田 昌典 (著)
  
神田昌典さんは、マーケティングで有名な方で、他にもインパクトのある本を書かれています。
中でも、この本は今年の私に取ってベストな本です☆ようやく私が実践できるくらいまで力がついてきたので、内容も理解できるようになりました。

8.起業の技術 浜口 隆則 (著)
  
ビジネスバンクグループの浜口社長が、永く会社を経営するために必要なエッセンスをぎゅぎゅっと詰めて書いてくださった本。
「経営の12分野」というものがあり、12分野を定期的にチェックすることで倒れない会社をキープすることができるそうです。
私は、自社製品開発段階で勉強させていただいております。
  
9.金持ち父さんの起業する前に読む本 -ビッグビジネスで成功するための10のレッスン ロバート・キヨサキ (著), シャロン・レクター (著), 白根 美保子 (翻訳)
  
起業を念頭に現在仕事をしているので、必読書です。
起業したい人は、予め準備することがたくさんあるので無謀に飛び出さない方が吉だと思います。
(私のパートナーが準備をもっとしておけばよかった、と言っているので…間違いはないです。)
ビジネスをするということは、会社で雇われて働くことと全く違うので、価値観を変えていかなければならない、ということを教えてくれました。

10.私の財産告白 本多 静六 (著)
    
他人の財産について知れる機会ってそうそうないですよね。
本当に潔く書いてしまった彼に感謝をしつつ、すごい緊縮財政をとった努力家の言葉に胸を打たれながら、自分の家計を見直しました。
気持ちがゆるんだときに読むと引き締まります。
  
おすすめの本 2014年
  
ベスト10には入りませんでしたが、未来のために役立つこの2冊の本もおすすめです!

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