自炊体験談、資料やノートのデータ化ってすごい!


自炊(電子書籍)の意味
電子書籍に関する自炊(じすい)とは、自ら所有する書籍や雑誌を イメージスキャナ等を使ってデジタルデータに変換する行為(デジタイズ)を指す俗語。
デジタル化(スキャン)の効率化のために、書籍や雑誌を裁断機やホットプレート、アイロン等で分解する行為までを含む。
もともとはP2Pソフトウェアで不特定多数に配布(当然著作権侵害となる)目的で書籍を自身でスキャニングするというネットスラングだった。
一方で自身では器材を揃えず、書籍のデータ化作業を他人である業者に依頼することを「スキャン代行」、「自炊代行」と呼ぶ。

by wikipedia

昨日、自宅での自炊が終わり、大型裁断機やスキャナーなどのレンタル機材を返却しました。
今まで持ち抱えてきた仕事の資料や個人のことを書き綴ってきたノートがデータ化され、
モノとしての紙は処分しました。

あと、買った本たちも…データにできるものはデータ化。
おそらく、これらを合計すると100冊ほどあったと思います。
 

スペースを空けるってすごい!

自炊をして本・資料・ノートを処分したことにより、デスクの棚と本棚のスペースが空きました。

それにより、自分の意識していなかった、けれども、確実に脳内の一部を占有していた何かがスコッと抜けました。
とてもスッキリした感覚が得られて驚きました。

『なんだろう、このよくわからないスッキリ感…! いいことありそう!』
そんな風に感じました。
 
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自炊したらいいことあった!

意識がスッキリした1日後、普段はまったく動かないとあるサイトからのお仕事の問い合わせが入りました。
しかも、問い合わせて下さった方のプロフィールを拝見したところ、実績を積まれた若手のビジネスパーソン。

まだ依頼確定はしていませんが、とてもありがたいことです。
こういう体験をすると、整理整頓って大事だな〜と改めて気づきます。

今後は、データ化したノートや資料の内容はいつでも見返せるし、
今後増えて行くノートも同様にデータ化すれば室内はスッキリしたままをキープできるので、
今後も活用していこうと思います。

今度からは、書籍は自炊代行に頼むかもしれませんが…(笑)。
→自炊代行は2016年3月に禁止となりましたorz

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