【US出国準備】国際運転免許証取得をしておこう


アメリカで自動車を運転する際は、日本の免許証と併せて国際運転免許証(国外運転免許証とも)が必要です。
現地でレンタカーを借りる際に提示が必要になります。

国際運転免許証は最大1年間有効で、期限が切れたら返却します。

取得は、各都道府県の運転免許試験場、運転免許センター、指定警察署で受け付けています。
一度、免許更新などでお世話になっているところのHPを見るか電話で確認してみましょう。

取得には当日交付の場所と数日かかる場所があるそうなので、各都道府県の警察署公式サイト情報をチェックし、早めに取得しておきましょう。

手続きの際には、以下のものが必要です。

・申請書(申請場所に用意してあります。)
・写真1枚(5×4cm撮影後6か月以内、無帽、正面、上三分身、無背景)
・免許証
・外国に渡航する者であることを証明する書類(※)
・前回取得した国外免許証をまだ返納されていないときは、その国外免許証

(※)
〔旅券(パスポート)又は旅券受領書〕
〔船員手帳又は乗船通知書〕
〔公用旅券発給請求書の写し〕
〔官公庁の長が発行する出張証明書〕
〔旅行業者等が発行する証明書〕
上記のうちいずれか1通

申請書はこのようなものです

国際免許 申請書
こちらに2400円の証紙を貼ります。(免許センターで買いました。)

申請手続きをするのにも混んでいると1時間は普通にかかりました。(千葉の免許センターの場合)
申請をしに行くのも時間に余裕を持って行きましょう。

写真がNG?笑える失敗談

国際免許の写真は、パスポートサイズのもので行けると思って持っていったらサイズが合わずNGでした。
そこで、免許センター内にあるスピード写真で撮影してきてくださいと言われ、撮ったのですが…

speed-photo01

一度失敗して、修正がきかず左の写真に700円(泣)。

失敗写真は記念に持っておくとして、あと700円出して写真の取り直しをしました。
トータル1400円もかかってしまいました。

画質はあまりよくなく、白く飛んでしまうので事前に用意してくることをおすすめします。

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